Re:Work リモートワークを応援するWebメディア

【2022年】リモートワークの腰痛対策ができる椅子おすすめ3選!椅子の選び方や腰痛の原因についても

アイテム

新型コロナウイルス感染症拡大の影響でリモートワークを導入する企業が増えています。

しかし、リモートワークの弊害はいくつかあり代表的なものに「腰痛」があります。オフィスでは感じたことのない腰痛に襲われる人も多いと言いますがその原因はなんなのでしょうか。

今回は、リモートワークの腰痛対策ができるおすすめの椅子や腰痛の原因について解説します。

リモートワークで腰痛になるのはなぜ

リモートワークが導入されてから身体の不調を訴える人が急増しました。

こちらはOMRONが公開している「テレワークとなった働き世代へ緊急アンケート」の結果です。肩こりが1位になっていますが、3位に腰痛がランクインしています。

代表的な原因は

この腰痛の原因ですが「仕事環境が悪いから」と考えられています。

オフィスは仕事がしやすいように机や椅子の高さが調節されています。また、デスクも広くPCを操作するのに支障が出ないように配置されていることがほとんどです。

しかし、自宅ではその仕事環境を用意できないため今まで感じたことのない不調を感じてしまうのだと言います。

リモートワークの腰痛対策ができる椅子の選び方

ここからはリモートワークの腰痛対策ができる椅子の選び方を解説します。

  • 身体の構造が考えられているか
  • クッションの耐久性
  • 使用感

それぞれみていきましょう。

身体の構造が考えられているか

腰痛対策専用の椅子の中には人間工学に基づいた椅子が存在します。

椅子に座っている時の身体の動きを考えて設計されており、リモートワークによる腰痛や肩こりなどを軽減してくれるようになっています。少々値段は張りますが身体への投資と考えれば安いものです。

ネットで「人間工学 椅子」と検索すればたくさんヒットします。

クッションの耐久性

椅子についているクッションは消耗品です。

長く使えば使うほど劣化していき、本来のクッション性を保てなくなります。そうなってしまうと、クッションのないただの硬い椅子になってしまいますのでできるだけクッションの耐久性が高い椅子を購入することをおすすめします。

ちなみに、椅子のクッションは追加で購入することができるのでそこまで重要視しなくてもいいかもしれません。

使用感

意外と抜けがちなのが椅子の使用感です。

ネットで購入をすると「思った座り心地と違う…」という問題が発生するかもしれません。評価は高いのに自分の身体に合わないということは避けたいですよね。

できればショールームに行き椅子の使用感やフィット感を確かめてから購入をするようにしましょう。

リモートワークの腰痛対策ができる椅子おすすめ3選

では最後にリモートワークの腰痛対策ができる椅子おすすめ3選をご紹介します。

バランスシナジー | 在宅勤務用バランスチェア

こちらは2019年6月3日、駐日ノルウェー大使館にてお披露目された在宅勤務用のバランスチェアです。

腰への効果を臨床実験で実証しており、バランスシナジーのバランスチェアがいかに腰痛対策の椅子として優れているかを証明しています。専門家も賞賛をしており、これからのリモートワーク時代におすすめの椅子です。

Salli | チェアー

Salliのチェアーは「立っているように座る」をコンセプトに開発されました。

参考にしているのは乗馬の姿勢で、血流や神経の圧迫を軽減する効果があります。ちなみに、Salliチェアーを使い始めて2週間ほどは筋肉痛に悩まされることがありますが、Salliのチェアーに馴染んできた証拠だと解説されています。

P!nto | 骨盤矯正チェア

P!intoは「座るだけで体がピンと!」というコンセプトから名付けられたチェアブランドです。

イタリアやフランスでも高評価を得ており、作業療法士が身体のことを考え抜いて開発されました。普段使っている椅子の上に置くだけで骨盤矯正の効果を得ることができます。

まとめ

今回はリモートワークの腰痛対策ができる椅子の選び方について解説しました。

リモートワークを続けていると腰痛に悩まされることがあります。ただ、それは椅子や机が合っていないことが考えられるのでこれを機に椅子や机を買い換えてもいいかもしれません。