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リモートワークに使えるノイズキャンセリング付きイヤホン3選!リモートワークに使えるイヤホンの選び方も

アイテム

AirPodsなどに搭載されているノイズキャンセリング機能。

今では当然のごとく利用している人が多いこの機能ですが、多く販売され過ぎてどのノイズキャンセリング付きイヤホンを選べばいいのかわからないという人も多いと思います。

そこで今回は、リモートワークに使えるノイズキャンセリング付きイヤホンをご紹介します。

リモートワークに使えるノイズキャンセリング付きイヤホンの選び方

ノイズキャンセリング付きイヤホンであればなんでも良いというわけではありません。

リモートワークをする場合、色々な機能が必要になります。もちろん、多機能に越したことはありませんが機能があり過ぎても使いにくいでしょう。

  • 接続の安定性
  • マイク性能
  • 装着感

こちらの3つに絞って選び方を解説します。

接続の安定性

リモートワーク中に接続が何度も切れてしまうことは避けておきたいことの1つです。

せっかく話している最中に接続が切れてしまい「もう一度お願いします」なんて言われてしまうと信用問題に関わりかねません。最近では有線レベルに接続の安定性が高いイヤホンが多く販売されています。

最低でもBluetooth5.0以上のイヤホンを選べば問題ないでしょう。

マイク性能

リモートワーク中に聞くだけであれば普通のイヤホンで大丈夫ですが、自分が話すことが多い人は是非マイクの性能も考えてみてください。

マイク性能が悪いと自分が話している内容が相手に伝わりにくくなってしまいます。ノイズを取り込まないマイクや単一指向性マイクが搭載されているイヤホンがおすすめです。

ちなみに、ヘッドセットではマイク性能が高いイヤホンが少ない傾向にあります。

装着感

リモートワーク中、ずーっとイヤホンを耳につけるわけですから装着感は無視できません。

実は仕事用に開発されたイヤホンよりも、ゲーミングイヤホンの方が性能が高かったりします。高機能なイヤホンが多く、仕事にも使えるので迷った時はゲーミングイヤホンを選べばOKです。

ワイヤレスイヤホンの場合は、無線レシーバーなどが必要になります。

リモートワークに使うノイズキャンセリング付きイヤホン3選

では、リモートワークに使うノイズキャンセリング付きイヤホン3選をご紹介します。

ゼンハイザー EPOS SC30USBML

様々なイヤホンを開発しているゼンハイザー「EPOS SC30USBML」。

片耳有線タイプで、ヘッドセットながらも高機能なマイクが搭載されています。コールセンターによく利用されているヘッドセットになります。

SONY WF-1000XM3

世界的にも有名なメーカーSONYの「WF-1000XM3」。

ワイヤレスイヤホンで独立型となっていますが、マイクが搭載されている珍しいタイプです。ハンズフリーでの通話も可能なのでリモートワークに必要な機能が全て搭載されていると言っても過言ではありません。

BOSE NoiseCancelling Headphones 700 UC

イヤホンメーカーとしては超一流のBOSEから発売されている「NoiseCancelling Headphones 700 UC」。

商品名に「NoiseCancelling」と記載されており、安定した接続性を実現しています。また、付属されているBose USB Link Bluetoothモジュールを使えばリモートワークに合った環境を整えてくれる最強のイヤホンです。

まとめ

リモートワークに高機能なイヤホンは欠かせません。

最近ではノイズキャンセリング機能が搭載されているイヤホンが当たり前のように販売されています。是非自分にあったイヤホンを選んでください。